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アクリャ更新のお詫び

諸事情がありまして。
今月分のアクリャは1回のみの更新になってしまいました。
おそらく24日配信分になる予定です。

いつも更新を楽しみにして下さっている方へ、
失望させてしまい大変申し訳ありません。
 


申し開きも出来ないのですが、個人的なことばかりで。
具体的には自分のキャパシティの低さであります。

その代わり、と言ってはなんなのですが
1月にまとめて3度分更新を目指しております。
何卒宜しくお願いいたします。

HXLコミケ77

橘花の新作を描かせて頂きました!
30Pの大(?)ボリュームです!

HXL AFTER MISSION


ファイル 39-1.jpg
 

画像は公式からこっそり拝借してますので
押してもリンクしてません。
詳細は下からよろしくお願いいたします。
 

http://www.heroxline.com/images/flyer03_sp.jpg
 
 
追記

自分も地方在住ですのでコミケが遠く、
手に入らない方へのフォローを考えております。
現在通信販売では馬場民雄先生の負担が大きく
おいそれと自分が何かを宣言していい立場ではありませんが、
何らかの形で働きかけていこうと考えております。

ご迷惑をお掛けしておりまして大変申し訳ありません。

アクリャ単行本発売!

まさに昨日の今日ですが、告知というか営業です。

アクリャコミックス発売

ファイル 37-1.jpg

Aclla~太陽の巫女と空の神兵~第1巻

Bbmf出版「YA!コミックス」11月16日発売
定価580円くらい?←この辺が適当 
 
 
スケジュールの面、クオリティの面で
方々にご迷惑をかけつつ、ようやく形になりそうです。
只今青焼きをチェックしているところであります。

皆さんよろしくお願いします。

Aclla_1_4c

ここに何かをアップする余裕すらなくてすみません。
誰かここ見てるんかなあ…

最近こういうのを描いてました。
続報(営業?)はいずれ
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Z-END連載開始!

たまにはアクリャの話もしなさいよ、と思いつつ。

ファイル 35-1.jpg

マガジンSPECIALにて
巻頭カラー43ページで
「Z-END」がついに連載再開!!!
橘花は出るのか?それは兎も角宜しくお願いします!!
(最近他人様の宣伝ばかりしてないか???w)

 
 
 
 
 


…と、橘花に関しても近々朗報をお伝え出来るかもしれません。

少年サンデーにHXL登場!

最後の日記がエイプリルフールとは何事だ!
スミマセン_| ̄|○
 
 

↓御童カズヒコ先生からのコピペですw


HXLの大将・村枝さんが少年サンデー32号(7月8日発売)でHXLの読み切り漫画を描く!
タイトルは「AUSDYN(オースダイン)」。
http://websunday.net/news/

サンデー系の作家、藤田和日郎、椎名高志、島本和彦、河合克敏、皆川亮二の、
各先生方がキャラデザインしたヒーローを動かす模様。
同日発売の少年マガジンでも、連動した村枝さんの漫画が載るそうだ。
8月からはマガジンSPECIALで「ジエンド」の続編も始まる。
HXL第二期スタートか!?


↑ここまでがコピペ(許可は頂いております)


これはスゲエエエエエエエエ!!!!!
うっすらしか話を聞いてなかったけど、さすがアニキ。
しかも、自分が30冊以上単行本を持っている漫画家さんばかり夢の共演ですよ!

マガジンSPECIALの話も本格的なようだし
出版社を越えての大暴れだなあ…

 
 
 


さて、私もアクリャ頑張りますか。
小さなコラボではありますれば、これもささやかなるHXL…

ていうかここでのアクリャの項目の少なさと来たら。
あいもかわらずセルフプロデュースが苦手な自分です。

新創刊!!!

http://www.heroxline.com/


リンク先、通常運行に戻り普通ですけど
エイプリールフールのために作家ででっち上げた
キャラが総出で性転換ネタ、という
バカ企画でありました。

ウェルカムボード

高校からの親友が結婚とのことで、
流行りのウェルカムボードを描いてくれ、とのご依頼が。
 
 
漫画家は本来似顔絵を苦手とする生き物でして
たまに頂くこういうお話は非常に困

普段プライベートサーバの設定でお世話になってるので
やらせていただきました。 

折角なので奥さんとも面識があるので気合いを入れたのですが、
「折角漫画家なんだし、フツーのじゃ面白く無い罠」ということで
 
 
 
 
こんなモノに。


ファイル 32-1.jpg

なんかもう空気読めないどころじゃねーぞ!という内容だけども
友人からは痛く評判だったのでOKとす。
左下に至っては、
ちゃっかりQRコードなどを載せてしまっているという最低な代物だというのに…。
 
俺「mixi日記に載せたいんだけど、名前モザイクかけたほうがいい?」
新郎「いやーかまわんよ、このままやっちゃってくれい」
太っ腹でありがたいです。
 
 
 
 

で、今日がその当日だったわけですが。
かなり厳粛な空気の中、医療従事者が多い中で
ひとつだけ浮いている妙なオブジェクトになってました。
 
 
 
 
 
 
フツーにしておけばよかった…_| ̄|○

 
 
 
そりゃもう酒が進む進む

おかしいな、酔えないぞ?
 
 
 
 
えと、

ご結婚おめでとうございます
 

 
 
 
 
 
 
 
あと、今後俺にウェルカムボードを頼むと、
もれなく新婦がロボにされてしまうのでお覚悟の上で。

Nile Online

久しぶりにゲームの話なぞを。
と、いってもmixiのコピペなのですが。
 

箱庭が好きな自分、最近コレにはまっています。

【Nile Online】
http://www.playnileonline.com/
古代エジプトの都市をゆっくり発展させるゲーム。

最初こんな感じなのが
ファイル 31-1.jpg
こうなる(発展途上)
ファイル 31-2.jpg
間違って、序盤に不要な巨大な神殿作ってしもうて、もてあまし状態。

最終的には偉大なファラオとなって、
ピラミッドやらスフィンクスを作るのが目的。
 

はまる、と言っても一日何度か生産調整を行ったりする程度なんだけども。
ちょっとしたレンガ工場くらいでも15分くらいかかり、
宮殿拡張ならリアルタイムで5時間くらいかかるので、
寝る前に工事を始めて、起きたら完成している感じ。

ゆっくりじっくりやるのが好きな人にお奨め。
 
 


需要と供給を調整し、
周辺の市と名産物を取り引きしたりするのが楽しい。
幸いにして船の材料になる杉が取れる土地だったので、
市場に出せば飛ぶように売れ、スタートダッシュでレベル4まではサクサク行った。
そこから杉バブルが弾け、国内需要でなんとか切り盛りしてる状態。
(つД`)
 

市場価格に右往左往しながら市場拡張を狙い、
狙った先にユートピアが無かったことにガックリしたり。
 

当初は通常20~50単位で取引するべきところを、
怪しげなオーストラリア人に、急に「杉300取引宜しく!」的なメッセージを貰い。
警戒しながら50ずつ放出したら、ちゃんと支払ってくれたことに
疑ってしまった事への罪悪感を感じてみたり。
(完全信用取引なので、詐欺が横行しやすい)
 

機械翻訳の片言英語でも、なんとかなるくらいの意志疎通で、
具体的には物と数字が行き来している感じではあるので、
英語苦手な自分も大丈夫でした。 

ただ、最後はprideの話とか振られて困ったとも。
K-1なら少しは分かるのですが…。
 

ダウンロードしてやるタイプではなく、IEやFirefoxでやれる無料のブラウザゲームなので、
つまりはどなたか自分と貿易相手国になってください。
フリーメール一丁登録するだけでスグ始められ升
自分はTheorisサーバの56S区画にいます。
 
 
 
 

~~~~~と、いうのが5日ほど前の日記~~~~~


ちなみに今はこんな感じ
ファイル 31-3.jpg
(2枚目とあんまり変わらんじゃないかっ!)

その後、一度はじけた杉バブルも需要が安定し、
日本の方との交流が進んでいます。
(どなたも日本ぽい名前を付けているので、安心)
日本語でメッセが打てるので楽ですね。

七月先生や数人のマイミクさんが始めてくれたのですが、
皆さん200台区画で、船便がリアル24時間かかるという…(つД`)

ご祝儀杉を送ったら、丸1日船が使用不能というジレンマに。
いかんともしがたいですね。

炭坑取材と村上チヒロ

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たかしげ宙、「直方いこいの村」に二泊していた事件

去年の9月中旬ではあるのですが。
たかしげ宙先生が
「アルクベインの舞台となる筑豊の雰囲気を知りたい」ということで
福岡に来られていました。

たかしげ先生以上にノープランな高田のエスコートにより、
直方のいくつかの資料館と福智山ダムには案内したものの、
取材が実になっているのかなっていないのか分からずまま。
 
 

高田の残念な脳が理解出来たのは、
たかしげさんが直方で借りられていたレンタカー
「プリウスの技術スゲエ!」
ということくらいで。
 
たかしげ御大に無駄な時間を使わせているのがよく分かります。
その癖、逆年功序列でご飯はたかしげさんがご馳走してくれる、という。


挙げ句は、わが仕事場にご案内したまでは良かったものの
良い頃合いに用意していた色紙にサインを頂いたというのに
「文字が小さいッス!」とクレームを入れる始末。 
 

つまりはタチの悪いたかりでした。
 

このままではイカン、と
残念な脳も少しは危機感を持ち始めていました。
 
 
 


村上チヒロ参上

そこに馳せ参じてくれたのが、村枝先生のマブダチ(なの?)
村上チヒロ氏。
 

友達の居ない高田n…もとい福岡に地盤を持たない高田のために
アシスタントさんを紹介出来るように、
と村枝先生が送り込んでくださったエージェントであります。
 
 

電話で「たかしげさんが来るらしいですよ」と報告すると
二つ返事で仕事を押してまで駆けつけてくれました。
 
 

田川石炭資料館

村上氏の取材プランの第一目標は、先だってお話のあった
「田川石炭資料館」
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/sekitan/

お母さんのお知り合いということで、館長さんへの口利きをして頂きました。
行ってみるとコレが凄い。
内部の再現の他、当時使用していた特殊車両の展示、
圧巻は当時地下200mをぶち抜いていた竪坑から労働者を輸送していた巻き上げ機そのものの展示。
 
 
ノッカーズ「ロードヘッダ川島」のモデルとなった重機
ファイル 30-2.jpg


自分とたかしげさんが特に興味を惹かれたのが
「山本作兵衛さんの炭鉱記録画」で
当時小コロニーのような炭坑地区の生活、文化、風俗が絵巻物になって解説されていました。

「朝にみそ汁かけご飯を食べるのは「みそが付く」という語呂から縁起が悪い」として
凄まじいのは、新参の炭坑夫がそのままリンチに遭い下手すれば死亡することすらあったとか。
昭和初期とはいえ、なんというカオス、なんというサバイバル。
様々な事故と背中合わせで働いていた炭坑夫たちの物々しさだけではなく
山の神を女性神として崇め信仰していた当時の風土や
町単位での祭り、映画等の娯楽の話等々
 
 
 

高田に至っては
「青の橘花よりむしろこれをコミックス化したい!」
という本末転倒な構想すら。
やはり生の人の体験談は違います。

そこでたかしげさんと我に返り
「炭坑歴史物を描くわけではない!」と。
気が付けば軽く2時間経っていたのですが。
 
 


「炭坑」というキーワードから、大概の物はそこで知ることは出来たのですが、
イマジネーションを膨らませるにはもう一つ足りません。
ここでの資料を衣谷先生にお出しすれば、
御大の実力と優秀なスタッフさんがカッチョイイものに仕上げてくれるのは疑う余地もないのですが。
 

三池炭鉱万田坑

そこで知ったのが大牟田にある「万田坑」というもうひとつの炭坑跡。
ここは資料館とは別に、当時使っていた炭坑施設が取り壊されないまま丸々残っている、という空間で。
田川資料館にたまたま来られていた万田坑の館長さんから頂いたパンフレットに二人は釘付け。


高田なぞはとっくに作画に入らなければならない日程なのに。
気が付けば翌日、たかしげさん村上さんと熊本に向かっていました。
http://www.city.arao.lg.jp/information/mandak/mandak1.html
 

ここで実にありがたかったのが村上さんの活躍。
引っ込み思案のA型である、たかしげさんと高田に対し、
O型ならではのリーダー気質を発揮(パーティ最年少)、
素早く電話で切り込み隊長を買って出てくれて。
本来前日の夕方の取材依頼など受け付けないであろうところを、
ごり押しでアポをもぎ取って下さいましたw

 
 
 

取材結果はご存じの通り。
なにより高田の漫画より、
「アルクベイン」紙上にて精緻なタッチで圧巻の炭坑風景が再現されています。
正直、万田坑取材がなくては成り立たない迫力でした。
    
 
気分はまさにラピュタの世界
ファイル 30-3.jpg
この場所はつい数年前まで稼働していたとのことで、
今でも機械油の匂いが充満していました。
 

実に不義理を致していますが
田川石炭資料館、万田坑炭坑館の関係者様
快く取材を受け入れてくださった上に、万田坑へのご案内をしてくださった
橋本さん 
この場を借りてお礼を申し上げます。
 
   
 


唯一残念なのは、橘花劇中で「直方」というワードが強いので
田川の炭坑では読者が把握出来ない、ということで。
クロスという事情もあり、舞台の呼称が直方は福智山に変更になってしまいました。
  

橘花中では、アルクベインが戦っている舞台を田川にするということで
ささやかながらの義理を見せたのですが、
どう考えてもこの程度では帳尻が合うとは思えません。
さて、今後この恩を返せる機会があるのでしょうか。 
 
 
 
  

余談

そんなわけで

村上氏は
時々弟君と我が家に来ては
コーヒーと漫画をたしなんで帰る、という謎の存在ですが、
色々と頭が上がらないのでありました。
 
 
ちなみに、橘花が居候している
「青ノ七」女性職員、鴬野裕香の実家は村上さんの実家ですw
築百年の農家だとか。
トイレの構造が素敵すぎたので是非使いたかったのですが、
話数が少なく描ききることが出来ませんでした。
 

 

演劇集団つむじ

村上氏はここで役者として活躍をされています。
自分も色々協力させて貰っているので
興味を持っていただけたら、是非足を運んでみてください。

「演劇集団つむじ」
http://www.e-tsumuji.com/