とはいえ、10月23日に、発売して久しいアルクベイン2巻です。
内容に対して思うところがありすぎて、
原稿が終わるまで日記にかかれずにいました。
たかしげ宙様、衣谷遊先生、各関係者様大変申し訳ありませんでした。
「ヒーロークロスライン」の中核となる
宇宙規模の量子変動現象「オルタレイションバースト」当日から、
異能力者が世に溢れ出した世界。
ノッカーズにならなかった台場巽こと「アルクベイン」と
半分ノッカーズのような量子コンピューター「SPARC」が
事件に巻き込まれ、または首を突っ込み解決し、
分かり易く世界観を説明してくれる中心的な作品です。
青の橘花本編で
「で、オルタレイションバーストってなんよ?」とおっしゃる諸兄々は
是非手にとって頂ければ、と思います。
そして
個人的な圧巻は2巻の最終エピソード
「デミアジウム①」にて
橘花のお父さんが登場している件であります!
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