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Z-END連載開始!

たまにはアクリャの話もしなさいよ、と思いつつ。

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マガジンSPECIALにて
巻頭カラー43ページで
「Z-END」がついに連載再開!!!
橘花は出るのか?それは兎も角宜しくお願いします!!
(最近他人様の宣伝ばかりしてないか???w)

 
 
 
 
 


…と、橘花に関しても近々朗報をお伝え出来るかもしれません。

少年サンデーにHXL登場!

最後の日記がエイプリルフールとは何事だ!
スミマセン_| ̄|○
 
 

↓御童カズヒコ先生からのコピペですw


HXLの大将・村枝さんが少年サンデー32号(7月8日発売)でHXLの読み切り漫画を描く!
タイトルは「AUSDYN(オースダイン)」。
http://websunday.net/news/

サンデー系の作家、藤田和日郎、椎名高志、島本和彦、河合克敏、皆川亮二の、
各先生方がキャラデザインしたヒーローを動かす模様。
同日発売の少年マガジンでも、連動した村枝さんの漫画が載るそうだ。
8月からはマガジンSPECIALで「ジエンド」の続編も始まる。
HXL第二期スタートか!?


↑ここまでがコピペ(許可は頂いております)


これはスゲエエエエエエエエ!!!!!
うっすらしか話を聞いてなかったけど、さすがアニキ。
しかも、自分が30冊以上単行本を持っている漫画家さんばかり夢の共演ですよ!

マガジンSPECIALの話も本格的なようだし
出版社を越えての大暴れだなあ…

 
 
 


さて、私もアクリャ頑張りますか。
小さなコラボではありますれば、これもささやかなるHXL…

ていうかここでのアクリャの項目の少なさと来たら。
あいもかわらずセルフプロデュースが苦手な自分です。

新創刊!!!

http://www.heroxline.com/


リンク先、通常運行に戻り普通ですけど
エイプリールフールのために作家ででっち上げた
キャラが総出で性転換ネタ、という
バカ企画でありました。

炭坑取材と村上チヒロ

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たかしげ宙、「直方いこいの村」に二泊していた事件

去年の9月中旬ではあるのですが。
たかしげ宙先生が
「アルクベインの舞台となる筑豊の雰囲気を知りたい」ということで
福岡に来られていました。

たかしげ先生以上にノープランな高田のエスコートにより、
直方のいくつかの資料館と福智山ダムには案内したものの、
取材が実になっているのかなっていないのか分からずまま。
 
 

高田の残念な脳が理解出来たのは、
たかしげさんが直方で借りられていたレンタカー
「プリウスの技術スゲエ!」
ということくらいで。
 
たかしげ御大に無駄な時間を使わせているのがよく分かります。
その癖、逆年功序列でご飯はたかしげさんがご馳走してくれる、という。


挙げ句は、わが仕事場にご案内したまでは良かったものの
良い頃合いに用意していた色紙にサインを頂いたというのに
「文字が小さいッス!」とクレームを入れる始末。 
 

つまりはタチの悪いたかりでした。
 

このままではイカン、と
残念な脳も少しは危機感を持ち始めていました。
 
 
 


村上チヒロ参上

そこに馳せ参じてくれたのが、村枝先生のマブダチ(なの?)
村上チヒロ氏。
 

友達の居ない高田n…もとい福岡に地盤を持たない高田のために
アシスタントさんを紹介出来るように、
と村枝先生が送り込んでくださったエージェントであります。
 
 

電話で「たかしげさんが来るらしいですよ」と報告すると
二つ返事で仕事を押してまで駆けつけてくれました。
 
 

田川石炭資料館

村上氏の取材プランの第一目標は、先だってお話のあった
「田川石炭資料館」
http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/sekitan/

お母さんのお知り合いということで、館長さんへの口利きをして頂きました。
行ってみるとコレが凄い。
内部の再現の他、当時使用していた特殊車両の展示、
圧巻は当時地下200mをぶち抜いていた竪坑から労働者を輸送していた巻き上げ機そのものの展示。
 
 
ノッカーズ「ロードヘッダ川島」のモデルとなった重機
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自分とたかしげさんが特に興味を惹かれたのが
「山本作兵衛さんの炭鉱記録画」で
当時小コロニーのような炭坑地区の生活、文化、風俗が絵巻物になって解説されていました。

「朝にみそ汁かけご飯を食べるのは「みそが付く」という語呂から縁起が悪い」として
凄まじいのは、新参の炭坑夫がそのままリンチに遭い下手すれば死亡することすらあったとか。
昭和初期とはいえ、なんというカオス、なんというサバイバル。
様々な事故と背中合わせで働いていた炭坑夫たちの物々しさだけではなく
山の神を女性神として崇め信仰していた当時の風土や
町単位での祭り、映画等の娯楽の話等々
 
 
 

高田に至っては
「青の橘花よりむしろこれをコミックス化したい!」
という本末転倒な構想すら。
やはり生の人の体験談は違います。

そこでたかしげさんと我に返り
「炭坑歴史物を描くわけではない!」と。
気が付けば軽く2時間経っていたのですが。
 
 


「炭坑」というキーワードから、大概の物はそこで知ることは出来たのですが、
イマジネーションを膨らませるにはもう一つ足りません。
ここでの資料を衣谷先生にお出しすれば、
御大の実力と優秀なスタッフさんがカッチョイイものに仕上げてくれるのは疑う余地もないのですが。
 

三池炭鉱万田坑

そこで知ったのが大牟田にある「万田坑」というもうひとつの炭坑跡。
ここは資料館とは別に、当時使っていた炭坑施設が取り壊されないまま丸々残っている、という空間で。
田川資料館にたまたま来られていた万田坑の館長さんから頂いたパンフレットに二人は釘付け。


高田なぞはとっくに作画に入らなければならない日程なのに。
気が付けば翌日、たかしげさん村上さんと熊本に向かっていました。
http://www.city.arao.lg.jp/information/mandak/mandak1.html
 

ここで実にありがたかったのが村上さんの活躍。
引っ込み思案のA型である、たかしげさんと高田に対し、
O型ならではのリーダー気質を発揮(パーティ最年少)、
素早く電話で切り込み隊長を買って出てくれて。
本来前日の夕方の取材依頼など受け付けないであろうところを、
ごり押しでアポをもぎ取って下さいましたw

 
 
 

取材結果はご存じの通り。
なにより高田の漫画より、
「アルクベイン」紙上にて精緻なタッチで圧巻の炭坑風景が再現されています。
正直、万田坑取材がなくては成り立たない迫力でした。
    
 
気分はまさにラピュタの世界
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この場所はつい数年前まで稼働していたとのことで、
今でも機械油の匂いが充満していました。
 

実に不義理を致していますが
田川石炭資料館、万田坑炭坑館の関係者様
快く取材を受け入れてくださった上に、万田坑へのご案内をしてくださった
橋本さん 
この場を借りてお礼を申し上げます。
 
   
 


唯一残念なのは、橘花劇中で「直方」というワードが強いので
田川の炭坑では読者が把握出来ない、ということで。
クロスという事情もあり、舞台の呼称が直方は福智山に変更になってしまいました。
  

橘花中では、アルクベインが戦っている舞台を田川にするということで
ささやかながらの義理を見せたのですが、
どう考えてもこの程度では帳尻が合うとは思えません。
さて、今後この恩を返せる機会があるのでしょうか。 
 
 
 
  

余談

そんなわけで

村上氏は
時々弟君と我が家に来ては
コーヒーと漫画をたしなんで帰る、という謎の存在ですが、
色々と頭が上がらないのでありました。
 
 
ちなみに、橘花が居候している
「青ノ七」女性職員、鴬野裕香の実家は村上さんの実家ですw
築百年の農家だとか。
トイレの構造が素敵すぎたので是非使いたかったのですが、
話数が少なく描ききることが出来ませんでした。
 

 

演劇集団つむじ

村上氏はここで役者として活躍をされています。
自分も色々協力させて貰っているので
興味を持っていただけたら、是非足を運んでみてください。

「演劇集団つむじ」
http://www.e-tsumuji.com/

HXL第11弾配本!

HXL第11弾配本

改めて。
2009年2月27日発売は5冊もあったので、仕事の後にと思って遅れました。
スビバセン
 
 


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村枝賢一:ジエンド 4巻

最早説明不要のHXLフラッグシップの第4巻。
(゚Д゚)y─┛~~最強?ツマンネ
と一瞬でも思っていた自分が恥ずかしいです。
一気に読んだときのカタルシスは流石!の一言。(何様だ俺)
最強というジレンマを抱えたまま、トリッキーな構成、王道な展開で魅せてくれます。

個人的には裏表紙に描いていただいた橘花が
ナイスバディなので言うことナシです!
黒鳶の翼のアレンジが、最早原型を留めていないくらい村枝ナイズドされているのですが
「どうだ!これが俺流!カッコイイだろう!」という我の強さに、一目で参ってしまいました。
内側に沿ったRは生体的にすら見えます。実にカッコイイ。

次期はこのデザインにしようかなあ…(ボソッ

 

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出月こーじ:レイズマン・ゼロ 2巻

輪っかつき同士のバトルロイヤルの中、兄・有宇の豹変に苦しむ是路が
真のヒーローとなるべくステップが丁寧に描かれています。

ゆえにCDドラマでのストイックな活躍が光る光る。必見もとい必聴です。

個人的にはアルクベインとの歴史的なクロスオーバーが収録された巻なので、
思い入れも強いです。

 

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原作:たかしげ宙 作画:衣谷遊 設定:福地仁
ALCBANE(アルクベイン) 3巻

たかしげさんが若造にそそのかされ、高田と炭坑取材を敢行した巻。
武士神、セイルの流梨子を巻き込み、
自分の中では未設定だった橘花の父「睦郎(ムツオ)」が登場。
巽を華麗にサポート…出来たのでしょうかw

最終巻とはいえ、未来に続くラストなので、まだまだ読み足りなさばかりが残ります。

 

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おとといきたろう:童子装甲BEE 2巻
 

翔人が融合した、異世界のブースターBEEが
周囲を巻き込みつつ春日部の平和を守る!
カマちゃんの壮絶な展開に、誰もが度肝を抜かれましたwww

ラストバトルでは橘花も活躍。美味しいところを頂いております。
ありがとうございます!!
 

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高田慎一郎:青の橘花 2巻

アホが描いた漫画。
濃いクロスをさせていただいたアルクベインの3巻と併せて読んでいただければ、
ラストバトルの裏話を読み込むことが出来るようになってます。
シンソウガクシャのシゲさんも登場しているので
「ああ、こんなやんちゃだったんだなあ」と楽しんで頂ければ幸いです。


http://www.hxlsupport.com/comics/comics.htm

シュヴァルベを動かして貰いました

「VOID」の七月鏡一先生が、シュヴァルベを動かしてくれました!

画像をクリックした先のyoutubeで高解像度版が見れます。
(画面右下、音量右の「HQ」ボタン)

具体的に動いているオブジェクトは髪なんですが、
なんかイイ匂いがしてきそうです。
ありがとうございます!!!


しかし、かつて夢中になって読んでいた「ジーザス」の七月先生が
自分のキャラを弄ってくれる日が来ようとは。

「ジーザス!」
「俺の名だ、地獄に落ちても忘れるな」

 
【wikiより抜粋・ジーザスあらすじ】
1トンもの麻薬を強奪した伝説の殺し屋・ジーザスは、
病死した自分と瓜二つの青年・藤沢真吾の死体を用いて自分の死を偽装し、
藤沢になりすまして生活を送ることになった。

しかし藤沢が新星高校に教員として赴任することが決定していた上に、
強奪したヘロインが手違いから新星高校の黒板に隠されてしまったために、
教師として勤務せざるを得なくなってしまう。
そんなジーザスの苦労も知らず、トラブルは容赦なく周囲に降りかかってくる。
 

その「ジーザス」続編がモバMANにて配信中です

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セイル!

フライングですが、告知を。

「セイル」
原作: 有里紅良 作画: 夢来鳥ねむ
最終話にて、橘花がゲスト出演します!
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/hxl/seiru01_0001.html
↑先んじてリンク

有里先生「私服と制服、どっちにします?」
高田「んじゃ学校に行ってるシーンがなかったので、制服でお願いします」
てな感じで高校の制服をお願いしたのですが。
高田「あ…東久東高校だったの忘れてた…しかもネクロマンの舞台は夏だ…」
セイルの舞台は冬。

と、いうことで急遽松本久志先生にもお伺いを立てて頂く、という二度手間。
本当にスミマセン…。
 


そして頂いた設定がこれ!

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一年先輩の神楽とのショットです。
ううむ、レアすぎる!ありがたや!
やはり女性が描く制服は可愛くていいですね。

広石さんといい橘花は皆、高田より可愛く描かれるのが特徴です。
自分は何がイカンのやろ…。


しかし、また懐古的な話ですが
デビュー前、
コミックコンプにて「物の怪らんちき戦争」を読んでいた自分としては、
橘花を描いて頂くという出来事が不思議で仕方なかったり。
当時「言霊」的な、あとからじわじわ来る怖さみたいな物語で魅了されていた記憶があります。

気が付けば2月ということで

スミマセン、最終話を終えた達成感で脱力してました。
最終、と言ってもクロスは続くのですけどもw


告知が遅れたのでまずは最優先にて。
広石匡司先生のシンソウガクシャにて、橘花が出演させて頂いてます!
しかもかなり重要な役回りで!感謝感謝

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http://comics.yahoo.co.jp/magazine/hxl/sinnsoug01_0001.html

以下ネタバレなので、未読の方はご注意を。
続きを読む

単行本情報!

ヒーロークロスライン
12月22日発売予定・第10弾配本

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松原あきら:DARK QUEEN 2巻

非ノッカーズで使いっ走りをやらされていた銀殺人
ファミリーに居場所の無かった雫・ロッセリーニ
中世、かつてロンドンを火の海にしたノッカーズ、アレキサンダー

ロッセリーニ・ファミリーの落ちこぼれ3人組が
ボスの座を賭けバトルロイヤルに参戦!の物語。

イタリア、チザリア島に渡り
ジャッフェーリの圧政に苦しむ島民と救世主プロスクリの因縁に
3人+白鷺さんが挑む。

しかし、ヴィスコンティは何故あそこにいたんだろう?w


 
 
 

以前勢いで描いた
白鷺さんが登場する漫画です。
(残念ながらメイドではありませんが)


続編があれば、橘花との温泉話も具体的に持ち上がっていたり。
ううむ、読みたいし描きたいですなあ…

単行本情報

ヒーロークロスライン
11月21日発売予定・第9弾配本

青の橘花と平行する世界の作品群です。
皆様宜しくお願いいたします!

 
 
 
 
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御童カズヒコ:ウサ探 2巻
HXLでもっとも濃く、我の強い、しかし愛すべきキャラ「ウサ探」
ひとまずの幕であります。
あの秘密やあの秘密を知っている自分としては、
是非続きを描いて頂きたく…!

拙いながらも高田が自分自身へのクロスにコメントをさせていただいてます。
個人的にではありますが、いつもありがとうございます、
またお酒をご一緒させてくださいw 
 
 

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有里 紅良・夢来鳥 ねむ:セイル 1巻
「パーツ」として分解され、拉致された母を救うため
アンドロイド聖流が組織ペンドラゴンと戦う物語。

必見は毎回各話完結型の意欲的なクロスです。
HXLならではの熱い展開がこれでもか、と詰まっています。
結城信輝氏のデザインコンセプトも見所であります。
 
有里先生には、skypeではいつもお世話になっております。
先日は男性視点での八方美人なヘタレ発言、
申し訳ありませんでした…
_| ̄|○
 
 

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長谷川 裕一:スタジオ秘密基地劇場 1巻
説明は不要、SF漫画の巨匠長谷川裕一先生が描く
オムニバス形式の読み切り集。
コンセプトは帯にもあった「ヒーローがその辺にいる、日常」?
ワクワクしてしまうフレーズです。

正当派のヒーロー、悲劇のヒーロー、お馬鹿なヒーロー
バリエーションの幅の広さは脱帽です。

そして、
告知した橘花客演の「テンシマン」、その序章が収録されてます。
個人的に思い入れが強くなってしまった彼。
ここでネタバレしてしまいたい位なのですが…w
 
 
 
 
 
 
恒例ですが
お買いあげはリアルヒーロープロジェクトにて宜しくお願いいたします!
http://www.hxlsupport.com/comics/comics.htm